講談社文庫
メドゥサ、鏡をごらん
あらすじ
身の毛もよだつ!恐怖の連鎖が始まる
遺体の傍らにあったメモ〈メドゥサを見た〉とは何を意味するのか?
作家・藤井陽造は、コンクリートを満たした木枠の中に全身を塗り固めて絶命していた。傍らには自筆で〈メドゥサを見た〉と記したメモが遺されており、娘とその婚約者は、異様な死の謎を解くため、藤井が死ぬ直前に書いていた原稿を探し始める。だが、何かがおかしい。次第に高まる恐怖。そして連鎖する怪死!
遺体の傍らにあったメモ〈メドゥサを見た〉とは何を意味するのか?
作家・藤井陽造は、コンクリートを満たした木枠の中に全身を塗り固めて絶命していた。傍らには自筆で〈メドゥサを見た〉と記したメモが遺されており、娘とその婚約者は、異様な死の謎を解くため、藤井が死ぬ直前に書いていた原稿を探し始める。だが、何かがおかしい。次第に高まる恐怖。そして連鎖する怪死!
価格を比較する
楽天ブックス
880円 紙
Amazon
880円 紙※検索結果へ
Kindle
電子※検索結果へ
DMMブックス
880円 電子 初回70%OFFクーポン
| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 2002年8月15日(木) |
| ISBN | 9784062735063 |