講談社文庫
世直し大明神
あらすじ
江戸の定飛脚問屋「十六屋」当主・茂右衛門は引退を決意。清太郎とまどかに店を譲ろうとする。だが書状を届ける途中でまどかの草鞋の紐が切れ、永代橋の上には不吉な赤い虹が。-この夜起こる安政の大地震の前触れであった。激震に見舞われてもくじけない江戸庶民の生活と人情を描く好評シリーズ第2弾。
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| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 2007年5月1日(火) |
| ISBN | 9784062757393 |