その他
残響 中原中也の詩によせる言葉
あらすじ
〈あゝ、おまへはなにをして來たのだと……
吹き來る風が私に云ふ〉
〈作者に吹いたのと同じ風が俺にも君にも吹いてくるぜ。
冷たい悲しい、憎くて甘い下郎のような風だぜ。〉
早世の天才詩人・中原中也の詩五七編に、
現代文学を牽引する著者が深く耳を澄まし、響きを返す。
時空を超え谺しあう二人の詩人、魂の残響。
吹き來る風が私に云ふ〉
〈作者に吹いたのと同じ風が俺にも君にも吹いてくるぜ。
冷たい悲しい、憎くて甘い下郎のような風だぜ。〉
早世の天才詩人・中原中也の詩五七編に、
現代文学を牽引する著者が深く耳を澄まし、響きを返す。
時空を超え谺しあう二人の詩人、魂の残響。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文芸文庫 |
| 発売日 | 2014年8月9日(土) |
| ISBN | 9784062902403 |