講談社文庫
奇面館の殺人(下)
あらすじ
すべての登場人物の”顔”は鍵のかかった仮面の下に。幾多の仮面が壁一面を覆う〈奇面の間〉に転がっていた死体は、本当に主人・影山逸史のものなのか。数々の館を手がけた建築家中村青司の手になる奇面館で、名探偵・鹿谷門実の推理の果てに見えたものとは? 本格ミステリを牽引する名手・綾辻行人が放つ「館」シリーズ、読者待望の直球勝負。
第十章 二重身の影
第十一章 謎の交点
第十二章 奇面館の秘密
第十三章 曝かれる仮面
エピローグ
文庫版あとがき
第十章 二重身の影
第十一章 謎の交点
第十二章 奇面館の秘密
第十三章 曝かれる仮面
エピローグ
文庫版あとがき
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| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 2015年4月15日(水) |
| ISBN | 9784062930840 |