講談社文庫
カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep
あらすじ
動きだすのは、百二十年後。どこにあるのか、誰も知らない。
天才絡繰り師が村に仕掛けた壮大な謎をめぐる、夏の冒険。
爽快青春ミステリィ。
あこがれの同級生、真知花梨の故郷を訪ねた郡司と栗城。秘境のような小さな村には、明治初期に天才絡繰り師によって仕掛けられた隠れ絡繰りがあり、それが今年、動きだすはずだという。どんな装置か、どこにあるのか、誰も知らない。言い伝えと石碑を手掛かりに百二十年まえの謎に挑む、爽快青春ミステリィ。
「一番難しいのはそこだと思う。
つまりね、百二十年間動き続ける機械よりも、
百二十年は止まっていて、百二十年後に動き始める機械の方が、
実現するのがはるかに難しい」
天才絡繰り師が村に仕掛けた壮大な謎をめぐる、夏の冒険。
爽快青春ミステリィ。
あこがれの同級生、真知花梨の故郷を訪ねた郡司と栗城。秘境のような小さな村には、明治初期に天才絡繰り師によって仕掛けられた隠れ絡繰りがあり、それが今年、動きだすはずだという。どんな装置か、どこにあるのか、誰も知らない。言い伝えと石碑を手掛かりに百二十年まえの謎に挑む、爽快青春ミステリィ。
「一番難しいのはそこだと思う。
つまりね、百二十年間動き続ける機械よりも、
百二十年は止まっていて、百二十年後に動き始める機械の方が、
実現するのがはるかに難しい」
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| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 2020年7月15日(水) |
| ISBN | 9784065187890 |