講談社文庫
霊獣紀 鳳麟の書(上)
あらすじ
大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。
「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。
一角麒が見つけ出した卵から生まれた双角は
玉虫色の鱗に覆われ、翼をもっていた。
麒麟と鳳凰の形質を備えた双角は、一角と人界で暮らしはじめ、
ある日運命の出会いが訪れる。
父を処刑された少女・馮永思を包む光暈に惹かれた双角は、彼女とともに後宮へ。
粛清の続く朝廷で永思を見守ると決意する。〈書下ろし〉
「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。
一角麒が見つけ出した卵から生まれた双角は
玉虫色の鱗に覆われ、翼をもっていた。
麒麟と鳳凰の形質を備えた双角は、一角と人界で暮らしはじめ、
ある日運命の出会いが訪れる。
父を処刑された少女・馮永思を包む光暈に惹かれた双角は、彼女とともに後宮へ。
粛清の続く朝廷で永思を見守ると決意する。〈書下ろし〉
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| レーベル | 講談社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | 講談社文庫 |
| 発売日 | 2026年3月13日(金) |
| ISBN | 9784065418994 |