集英社文庫
赤い鯨とびいどろ童子
あらすじ
不朽の名作が還ってきた。炎の蜃気楼赤鯨衆編登場!
怨霊になっていた土佐の野武士・嘉田嶺次郎は、現代人に憑依して甦った。《闇戦国》に巻き込まれた嶺次郎に不思議な仏像が預けられ…。赤鯨衆結成の物語ほか、高耶と直江の切ない想いを描く短編等を収録。
怨霊になっていた土佐の野武士・嘉田嶺次郎は、現代人に憑依して甦った。《闇戦国》に巻き込まれた嶺次郎に不思議な仏像が預けられ…。赤鯨衆結成の物語ほか、高耶と直江の切ない想いを描く短編等を収録。
価格を比較する
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | コバルト文庫 |
| 発売日 | 2007年8月1日(水) |
| ISBN | 9784086010481 |