集英社文庫
京都伏見は水神さまのいたはるところ 藤咲く京に緋色のたそかれ
あらすじ
祖母の神社に寄せられる、水にまつわる相談事の解決を手伝いをしながら、大学院生として民俗学の研究をしているひろ。
ある日、ひろが偶然持ち帰った一幅の掛け軸を広げると、そこには美しい藤の花と、燃えるような赤い毛並みを持つ山犬の絵が描かれていた。
掛け軸を目にした白蛇の化身シロは、遠い昔の記憶を思い出し、ひろに語り始める。
それは、シロがかつて京都南にあった「巨椋池」の龍神で「指月」と呼ばれ、畏れられていたころのこと。
東山に棲み、炎を喰らったという山犬「夕暮丸」と、美しい藤の化身「雨藤」との交流の物語・・・・・・。
平安時代、江戸時代中期、幕末、現代と時をこえて、水神シロがどのように生き、どのように彼らの「心」を愛していたか。
美しくも切ないシロの記憶が明かされる、人気シリーズ番外編。
ある日、ひろが偶然持ち帰った一幅の掛け軸を広げると、そこには美しい藤の花と、燃えるような赤い毛並みを持つ山犬の絵が描かれていた。
掛け軸を目にした白蛇の化身シロは、遠い昔の記憶を思い出し、ひろに語り始める。
それは、シロがかつて京都南にあった「巨椋池」の龍神で「指月」と呼ばれ、畏れられていたころのこと。
東山に棲み、炎を喰らったという山犬「夕暮丸」と、美しい藤の化身「雨藤」との交流の物語・・・・・・。
平安時代、江戸時代中期、幕末、現代と時をこえて、水神シロがどのように生き、どのように彼らの「心」を愛していたか。
美しくも切ないシロの記憶が明かされる、人気シリーズ番外編。
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| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社オレンジ文庫 |
| 発売日 | 2022年5月20日(金) |
| ISBN | 9784086804462 |