集英社文庫
竣介ノ線
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社文庫(日本) |
| 発売日 | 2024年6月20日(木) |
| 価格 | 1045円 |
| ISBN | 9784087446661 |
あらすじ
音を失った。
でも、僕には線があった。
色があった。
作家生活30年超、円熟期を迎えた著者が画家・松本竣介と出会い、彼を通して創作の意義と向き合った意欲作。
画家、松本竣介。
30代で早世し寡作ではあったが、遺した作品は特別な存在感を放つ。
聴覚を失った少年期、兄の導きで上京、画家を志し、多くの仲間と出会った青春期。
そしてある女性との運命的な出会い。
竣介の生涯を追いながら、評伝ではなく小説として書くことで、物語は執筆者自身、ひいては全創作者の物語へと昇華する。
ものを作り、それで生きていくことの意味と正面から向き合った意欲作。
でも、僕には線があった。
色があった。
作家生活30年超、円熟期を迎えた著者が画家・松本竣介と出会い、彼を通して創作の意義と向き合った意欲作。
画家、松本竣介。
30代で早世し寡作ではあったが、遺した作品は特別な存在感を放つ。
聴覚を失った少年期、兄の導きで上京、画家を志し、多くの仲間と出会った青春期。
そしてある女性との運命的な出会い。
竣介の生涯を追いながら、評伝ではなく小説として書くことで、物語は執筆者自身、ひいては全創作者の物語へと昇華する。
ものを作り、それで生きていくことの意味と正面から向き合った意欲作。