集英社文庫
「世界」とはいやなものである
あらすじ
東アジアは日本をより深く知るための反射板になるー。韓国、北朝鮮、極東ロシア、ベトナム、そして巨大で多様な中国。職業的観察者たる著者が歩き、見つめた二十世紀末から二十一世紀にかけての東アジアの大地。そこに息づく社会と人々、そして積み重なる歴史。冷戦は終結し、ソ連は消滅し、9・11があり、いまも世界は変わり続けている。明晰な視点でわれらの時代を語る、傑作紀行文集。
価格を比較する
楽天ブックス
680円 紙
Amazon
680円 紙※検索結果へ
Kindle
電子※検索結果へ
DMMブックス
605円 電子 初回70%OFFクーポン
| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社文庫 |
| 発売日 | 2006年10月1日(日) |
| ISBN | 9784087460926 |