集英社文庫
だれもがポオを愛していた
『だれもがポオを愛していた』は、1990年4月1日(日)に集英社文庫から発売の文庫です。
あらすじ
ポルティモア・ワシントン国際空港に降り立つと同時に、日本人刑事ニッキはグロテスクでアラベスクな殺人事件にまき込まれる。「アッシャー家の崩壊」「ベレニス」「黒猫」そのままに展開される連続殺人事件。犯人も被害者も共にポオの熱狂的愛続者なのか?最もデュパンに近づいた子孫ニッキの宝石のように明晰な頭脳が光る。本格推理長編小説。
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| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| 発売日 | 1990年4月1日(日) |
| ISBN | 9784087495751 |