集英社文庫
ぼくの草競馬
あらすじ
「いちばんはじめに行ったのは中山競馬場。すべてがもの珍しく、ぼくはサラ四歳の威風堂々とした姿に見とれたものだ。なんの先入見もなかったから、気に入った無印の馬の券を買った。単である。それが思いもよらずトップでゴールインしたから、ぼくはおどろいた…。」詩人の著者が競馬、ことば、旅行等々について自在に語る、ほろ酔いエッセイ。
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| レーベル | 集英社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| シリーズ | 集英社文庫 |
| 発売日 | 1990年10月1日(月) |
| ISBN | 9784087496444 |