小学館文庫

のたり松太郎(6)

『のたり松太郎(6)』は、2003年8月9日(土)に小学館文庫から発売の文庫です。

あらすじ

▼第1話/母の声援、酒の応援▼第2話/サインはV▼第3話/オラ、横綱だども…▼第4話/またまた松のバカ相撲▼第5話/感涙、熱涙、空涙(そらなみだ)▼第6話/秋田おばこと月光仮面▼第7話/リーゼントとザンバラ髪▼第8話/貧客到来▼第9話/伸び悩みの松▼第10話/スネたのとフテたのと▼第11話/バカ力で、フンッ!▼第12話/復活の松、快調の田中君▼第13話/ガルルッで一敗▼第14話/まずいですよと、供二人▼第15話/震怒10▼第16話/自信散漫、アッチむいてホイッ●主な登場人物/坂口松太郎(幕下。並外れた怪力の持ち主だが、性格は粗暴そのもの。雷神部屋から伊勢駒部屋へ移籍)、田中清(序の口。松太郎と共に伊勢駒部屋へ。いつもは気弱だが、酒を飲むと…)、伊勢駒親方(雷神親方と同門で、松太郎たちを引き取ることに。少し心配性)、西尾留次(松太郎の故郷での“悪友”。松太郎を頼り、60歳間近で単身上京する)●あらすじ/6勝1敗の田中が、序の口優勝決定戦に進出することに! だが、決定戦は十両の取組後のため、普段のガラーンとした場内とはまるで違う大観衆の中で行われる。ただでさえ気弱な田中をなんとか勝たせようと、松太郎は無理やり彼に酒を飲ませてみるが…(第1話)。●本巻の特徴/序の口優勝を決めた田中に続き、松太郎の幕下優勝決定戦がスタート! トーナメントを順調に勝ち上がった松太郎は、ついに元幕内の相撲巧者・梅之郷との決勝戦を迎える。立て続けに豪快な相撲をとり、疲れがありありの松太郎に勝機はあるのか…? 後半は、雷神部屋時代の兄弟子・滝ノ川と松太郎との因縁の対決が描かれる。

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レーベル小学館文庫
出版社小学館
発売日2003年8月9日(土)
ISBN9784091927361

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