小学館文庫

のたり松太郎(7)

『のたり松太郎(7)』は、2003年9月13日(土)に小学館文庫から発売の文庫です。

あらすじ

▼第1話/ペンペンでドタッ▼第2話/ウッドどっこい、シャフトが折れた▼第3話/U・F・O!! なんちゃって▼第4話/おら、何も酒乱▼第5話/静かなる帰郷▼第6話/息抜きと切り抜き▼第7話/一味違う飯の味▼第8話/ミミズの松太郎▼第9話/新弟子、阿久津五郎▼第10話/屁苦笑(へくしょう)▼第11話/不快な再開▼第12話/不良とワルと▼第13話/阿久津、はじめての国技館▼第14話/オツなチャンコ▼第15話/記念写真で完璧相撲▼第16話/幕の内▼第17話/松のプレッシャー▼第18話/黒、白、黒、白ときて…アレマ▼第19話/ぐらり松太郎●主な登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕下力士。並外れた怪力の持ち主だが、性格は粗暴そのもの)、田中清(三段目。松太郎と共に伊勢駒部屋へ。いつもは気弱だが、酒を飲むと…)、伊勢駒親方(現役時代の最高位は幕内9枚目。心配性)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁のじいさん。伊勢駒部屋に居候中)、阿久津五郎(伊勢駒部屋の新弟子。少年院にいたこともある現役中学生)●あらすじ/出だし3連勝したものの、その後あっさり3連敗してカド番を迎えた松太郎。勝ち越しのかかった一戦の相手は、なんと雷神部屋時代の兄弟子にして宿敵・滝ノ川! 支度部屋で作戦を考えるも、なかなかまとまらなかったところに、田中が名案を思いついて…。そして、意気揚々と土俵にあがるが…!?(第1話)●本巻の特徴/伊勢駒部屋に新弟子がやってきた! その少年・阿久津五郎は一見まじめな好青年だが、実は非行歴があり、しかも何度も少年院を出入りしていたという程の筋金入り。新たな仲間を迎え、部屋頭の松太郎もこれを機会に発奮するのか…? 後半には、松太郎の恩師・島田先生が上京して旧交を温める一幕も。

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レーベル小学館文庫
出版社小学館
発売日2003年9月13日(土)
ISBN9784091927378

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