小学館文庫
ふくふく書房でお夜食を(2)
あらすじ
傷ついた日にこそ、温かいお夜食を
物静かな商店街に佇む小さな書店「ふくふく書房」。店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。
町の書店として地元住民に古くから愛される一方、閉店後ごくごくたまに、店内からは食欲をそそるいい香りが漂い始めるようでーー。
息子の夜泣きがひどく、思い悩む母親に、渾身の一作が打ち切りになり焦る漫画家など。困りごとを抱えた人々の心が、寡黙な書店主が作る夜食でじんわり解きほぐされていく。
疲れた夜に元気をくれる感動の物語、待望の第2弾。店を継ぐため調理師専門学校へ進学を決めた成のエピソードも収録。
物静かな商店街に佇む小さな書店「ふくふく書房」。店を切り盛りするのは元料理人の夏郎とその娘の成、そして看板犬のフクコと猫の大福だ。
町の書店として地元住民に古くから愛される一方、閉店後ごくごくたまに、店内からは食欲をそそるいい香りが漂い始めるようでーー。
息子の夜泣きがひどく、思い悩む母親に、渾身の一作が打ち切りになり焦る漫画家など。困りごとを抱えた人々の心が、寡黙な書店主が作る夜食でじんわり解きほぐされていく。
疲れた夜に元気をくれる感動の物語、待望の第2弾。店を継ぐため調理師専門学校へ進学を決めた成のエピソードも収録。
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| レーベル | 小学館文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | |
| 発売日 | 2026年8月4日(火) |
| ISBN | 9784094075892 |