小学館文庫
世の中にこんな旨いものがあったのか?
あらすじ
“僕はあとどれくらい旨いものと出合えるのだろう?”稀代の食いしん坊、秋元康がこよなく愛する名店の数々を紹介する。赤坂砂場の天ざる、京味の鱧松茸鍋、鷹匠寿の鴨焼き、定谷のビーフカツレツ、スタミナ苑の上ロース、おけいすしの新子の握り…等々。旨い料理は人生の様々な思い出とともにある。大切なのは味だけではない。店の佇まいや主人の気迫、ともに食べる人、食後の余韻さえその印象を大きく変えるのだ。食を巡るエピソードとともに、秋元康が納得、満足、そして幸福に浸った51の名店を御案内。
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| レーベル | 小学館文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | 小学館文庫 |
| 発売日 | 2005年1月1日(土) |
| ISBN | 9784094080315 |