小学館文庫
東京少年王(獅子の目覚め)
『東京少年王(獅子の目覚め)』は、2006年11月1日(水)に小学館文庫から発売の文庫です。
あらすじ
東京生まれの武田凛太郎は、誰からも愛される庶民育ちの十六歳。しかし高一の夏に突然、早乙女グループ総帥の跡継ぎであることがわかり生活が激変!高校も上流階級の御曹司が通う『英皇学院』へと転校。しかし厳しい早乙女家のしきたりに馴染めず、心は育ての親を求めてしまう…。そんな時とうとう凛太郎の出生の秘密が、マスコミに流出!世間の厳しい目にさらされながらも、ひたむきに頑張るが、冷たい実父の心がわからず、義母との関係もこじれる。そんな中、凛太郎はあるひとつの決断をする…。そして親友の礼一と立ち上がった!英皇学院のお坊ちゃまと早乙女一族に、凛太郎旋風が巻き起こる!痛快青春感動物語。ハラハラ、ドキドキの最終回。
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| レーベル | 小学館文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | パレット文庫 |
| 発売日 | 2006年11月1日(水) |
| ISBN | 9784094215465 |