新潮文庫
橋のない川 7
『橋のない川 7』は、1994年7月28日(木)に新潮文庫から発売の文庫です。
あらすじ
水平社結成から2年、秀昭や和一は全国に広がった運動の中心となって奔走している。小森の人々の意識も、根底から変わりつつあった。刈入れ前の稲を差押えようとする地主に対抗し、孝二ら青年たちは夜の稲刈りを決行する。一方、運動に対する理不尽な弾圧は強まっていく。皇太子狙撃事件の顛末を息をつめて見守る、孝二たちの憤りと憂いは尽きない。20年ぶりに書下ろされた待望の続編。
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| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1994年7月28日(木) |
| ISBN | 9784101137124 |