新潮文庫
豪姫
あらすじ
利休自害の後、秀吉から茶頭に任じられた反骨の大名茶人・古田織部の鬱を散じてくれたのは、前田利家の四女で剛毅奔放の美女・豪姫と、根っからの自由人である庭番ウスの存在だった。めまぐるしく変転する政情のもと、三人は思わぬ運命をたどるが、その鮮やかな生きざまは、ひときわ異彩を放った。現代人の心に風穴をあける、雄渾闊達な戦国歴史絵巻。
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| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| シリーズ | 新潮文庫 |
| 発売日 | 1991年4月1日(月) |
| ISBN | 9784101221113 |