新潮文庫
むかし女がいた改版
『むかし女がいた改版』は、2008年3月1日(土)に新潮文庫から発売の文庫です。
あらすじ
「この世の全てのありようは、むかし生まれて逝った人たちの織る模様」戦争が終わり、敵国の花嫁となった女がいた。義弟を誘惑し、愛人にした女がいた。男の機嫌をとる女、男に嘘をつく女。子を産む女、産まない女。生涯において“女性性”を見つめ続けた著者が、女の根源的な残酷さ、愚かさ、そして愛おしさを、時空を超える寓話的な筆致で描いた、二十八編の物語と詩のタペストリー。
価格を比較する
| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| シリーズ | 新潮文庫 |
| 発売日 | 2008年3月1日(土) |
| ISBN | 9784101344126 |