新潮文庫
チャップリン自伝(下巻)
あらすじ
あのお馴染の浮浪者スタイルで、涙と笑いを振りまき、人々の心の奥に深い感動を呼び起した喜劇王が、自ら語った波瀾万丈の生涯。彼は常に大衆の味方、支配者の敵であろうとしつづけ、それがために、こよなく愛した合衆国を去ることになった。しかし、最愛の妻ウーナを得、子供たちに恵まれ、母国イギリスからはサーの称号を受けて、スイスで過した晩年は平和だった。待望の完結編。
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| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| シリーズ | 新潮文庫 |
| 発売日 | 1992年12月1日(火) |
| ISBN | 9784102185025 |