新潮文庫
赤いパイプライン
『赤いパイプライン』は、1988年6月1日(水)に新潮文庫から発売の文庫です。
あらすじ
シベリア=西ヨーロッパ・パイプライン開通式を目前に控えた1983年12月、極寒の収容所から3人の囚人が脱走した。この事件はやがて凍土帯の少数民族の暴動へと発展する。クレムリンは軍を投入し事態の収拾に全力を傾けるが、脱走犯の足取りさえ掴めない。一方、現地に派遣された民警の女性検事アンナは捜査を進めるに従い、意外な真相に近付いていく。亡命作家が描く迫真のサスペンス。
価格を比較する
| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| 発売日 | 1988年6月1日(水) |
| ISBN | 9784102264010 |