新潮文庫
ヴィンター家の兄弟(下巻)
あらすじ
父の事業を継いだペーターの妻はユダヤ系アメリカ人だった。ナチに逮捕された彼女の釈放をかちとるべくペーターはアメリカへ渡る。一方パウリは父の庇護を失い、ゲシュタポの弁護士となった。第二次世界大戦が勃発し、ペーターは連合軍情報部の連絡員となって故国に潜入する。-とうとうたる歴史の流れを克明に辿りながら、揺れ動く時代に生きた人びとの姿を重厚に描く長編小説。
価格を比較する
| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| シリーズ | 新潮文庫 |
| 発売日 | 1989年11月1日(水) |
| ISBN | 9784102306024 |