新潮文庫
ボリスは来なかった
あらすじ
世界的に有名なソビエトの作曲家ボリス・ニコライエフと妻ヴェラ、娘のアンナは、パリで亡命を企てた。しかし、決行の時、なぜかボリスは約束の場所に姿を見せなかった。苦しみと悲しみの20年が過ぎ去った。ある日、今はニューヨークに住む妻と娘は、ボリスがフィンランド音楽祭にやって来ることを知る。しかも、アンナの昔の恋人を伴って…。胸を打つ愛のサスペンス・ロマン。
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| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| シリーズ | 新潮文庫 |
| 発売日 | 1991年8月1日(木) |
| ISBN | 9784102353011 |