新潮文庫
教皇暗殺(4)
あらすじ
いよいよ“ラビット”一家が動き出した。ライアンは、彼らの生命を守るための、神をも欺く作戦の仕上げに取り掛かる。“ラビット”のもつ情報に驚愕したCIAとSISは、一転して教皇の生命を守る方法を必死に考えることになった。気丈な教皇を公の場から遠ざけることはできない…。現実の事件や実在の人物と巧みに織り交ぜ、圧倒的なリアリティで迫る、詳細な諜報小説。全4巻完結。
価格を比較する
| レーベル | 新潮文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| シリーズ | 新潮文庫 |
| 発売日 | 2004年4月1日(木) |
| ISBN | 9784102472309 |