中公文庫
ひとり旅
あらすじ
飢饉、嗜好、医療思想などによる古代中国やヨーロッパのカニバリズム(食人肉)の風習、〈シーボルト事件〉〈蛮社の獄〉で密告者とされる間宮林蔵と花井一虎の残した業績、故郷樺太での記憶につながる海難事故と信仰や迷信など、卓抜な史眼と鋭い洞察で歴史のなかに人間存在の根源を思索するエッセー12篇。
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| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 |
| 発売日 | 1987年9月1日(火) |
| ISBN | 9784122014527 |