中公文庫
中央アジアに入った日本人
『中央アジアに入った日本人』は、1992年5月1日(金)に中公文庫から発売の文庫です。
あらすじ
帝政ロシアと大英帝国が領土拡張に鎬を削る〈グレイト・ゲーム〉を繰り広げていた、19世紀中葉から今世紀初めにかけての中央アジア。2大強国の動静探索と探検を目的として単身潜入した西徳二郎、福島安正、日野強の足どりを未公開資料を駆使して追い、日清・日露戦争前後の日本の大陸進出の断面を、臨場感豊かに描き出す。
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| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 1992年5月1日(金) |
| ISBN | 9784122019058 |