中公文庫
子どもと死について
あらすじ
子どもが末期疾患の床にあるとき、子どもに自殺されたとき、そして子どもが殺されて遺体で発見されたときー。こうしたあまりにも重い苦しみや悲しみに接したとき、大人はどうすれば死と向き合うことができるのか。「死ぬ瞬間」の「子ども論」ともいえる本書は、子どもを失う苦しみを味わった親たちの膨大な知が典拠となっている。末期医療の名著、新訳。
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| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 |
| 発売日 | 2007年10月1日(月) |
| ISBN | 9784122049314 |