中公文庫
春の戴冠(4)
あらすじ
「虚飾を焼け、虚栄を打て」メディチ家を糾弾する修道士サヴォナローラの舌鋒にフィオレンツァ市民は次第に酔いしれ、熱狂していくのだった。盛りを過ぎた大輪の花が散り急ぐかのように花の都の春が終わりを迎えるのをひしひしと感じる「私」だがーボッティチェルリの生涯とルネサンスの春を描いた長篇歴史ロマン堂々完結。
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| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 |
| 発売日 | 2008年10月25日(土) |
| ISBN | 9784122050631 |