中公文庫
この色を閉じ込める
あらすじ
恐怖度&驚愕度No.1
『ため息に溺れる』大幅超えのラストがあなたを待ち受ける。
立川署の刑事である薫と赤川は、管轄内で死亡した神田歩美の日記を見つける。そこに記されていたのは我が子の成長記録。歩美の息子・春樹は、日記が書かれる十年前に死んだはずなのにーー。不審に思った二人は、歩美が暮らしていた二荘村を訪れる。だが滞在中、村内で殺人事件が発生。住人たちからは「犯人は春樹だ」という声が……。
文庫書き下ろし
『ため息に溺れる』大幅超えのラストがあなたを待ち受ける。
立川署の刑事である薫と赤川は、管轄内で死亡した神田歩美の日記を見つける。そこに記されていたのは我が子の成長記録。歩美の息子・春樹は、日記が書かれる十年前に死んだはずなのにーー。不審に思った二人は、歩美が暮らしていた二荘村を訪れる。だが滞在中、村内で殺人事件が発生。住人たちからは「犯人は春樹だ」という声が……。
文庫書き下ろし
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| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 い127-2 |
| 発売日 | 2019年12月19日(木) |
| ISBN | 9784122068100 |