中公文庫
竹ノ御所鞠子
『竹ノ御所鞠子』は、2021年11月19日(金)に中公文庫から発売の文庫です。
あらすじ
修善寺で討たれた鎌倉幕府二代将軍(鎌倉殿)の源頼家の子として生まれた姫・鞠子。人里離れた竹ノ御所で母とともに慎ましくも安らかに暮らし、人がみとれるほどに匂やかで、涼やかな声の持ち主へと、美しく成長していく。
異母兄弟は政争に巻き込まれ、儚い命を散らすなか、鞠子は女であるがゆえに難を逃れたと思われた。しかし、尼御台政子から書状が届き、北条氏らが繰り広げる非情な権力抗争の波に弄ばされる。
悲運の姫の数奇な運命を描く歴史長篇。
〈解説〉末國善己
異母兄弟は政争に巻き込まれ、儚い命を散らすなか、鞠子は女であるがゆえに難を逃れたと思われた。しかし、尼御台政子から書状が届き、北条氏らが繰り広げる非情な権力抗争の波に弄ばされる。
悲運の姫の数奇な運命を描く歴史長篇。
〈解説〉末國善己
価格を比較する
| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 |
| 発売日 | 2021年11月19日(金) |
| ISBN | 9784122071391 |