中公文庫
わが人生の断片(上)
| レーベル | 中公文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| シリーズ | 中公文庫 し23-4 |
| 発売日 | 2025年4月22日(火) |
| 価格 | 1430円 |
| ISBN | 9784122076433 |
あらすじ
【昭和・光と影】
夥しい人命が失われ、数えることの出来ぬ富が空しくなり、名誉と独立とを奪われ、ただ世界に向って罪だけを負うことによって、今、戦争が終るのであるーー昭和十七年一月、ビルマ派遣軍司令部宣伝班として従軍。帰国後、読売新聞社論説委員として敗戦の日を迎える。戦後を代表する社会学者の回想録。
〈解説〉粕谷一希
(目次より)
昭和十六年ーー昭和二十一年
徴用と三木清
ビルマの高見順
ラングーンの日々
日本への旅
新聞社の内部で
敗戦の日
スターリンの夢
明治四十年ーー昭和十六年
微禄の涯
偽善の勧め
地震のあとさき
社会学へ向って
習作時代
東大のうちそと
悲しい処女作
〈解説〉粕谷一希
夥しい人命が失われ、数えることの出来ぬ富が空しくなり、名誉と独立とを奪われ、ただ世界に向って罪だけを負うことによって、今、戦争が終るのであるーー昭和十七年一月、ビルマ派遣軍司令部宣伝班として従軍。帰国後、読売新聞社論説委員として敗戦の日を迎える。戦後を代表する社会学者の回想録。
〈解説〉粕谷一希
(目次より)
昭和十六年ーー昭和二十一年
徴用と三木清
ビルマの高見順
ラングーンの日々
日本への旅
新聞社の内部で
敗戦の日
スターリンの夢
明治四十年ーー昭和十六年
微禄の涯
偽善の勧め
地震のあとさき
社会学へ向って
習作時代
東大のうちそと
悲しい処女作
〈解説〉粕谷一希