ハヤカワ文庫
最後の目撃者
あらすじ
1945年7月16日。最初の原爆実験が行なわれたこの日、「ルーズヴェルトがいってしまった」という謎の言葉を呟く若者が、アリゾナの山中で救助された。50年後、老いた世捨て人となったその若者が所持していた認識票が、ペンタゴンに激震をもたらした。最高優先機密扱いとなっているある事件の死んだはずの関係者の認識番号だったのだ。原爆実験に隠されていた驚くべき秘密とは。アーサー・C・クラーク激賞のサスペンス。
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| レーベル | ハヤカワ文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 早川書房 |
| シリーズ | ハヤカワ文庫 |
| 発売日 | 1995年7月31日(月) |
| ISBN | 9784150407766 |