ハヤカワ文庫
危険な未亡人
あらすじ
メイスンのもとを訪れた豪快な老婦人は訴えた。ギャンブル好きの孫娘シルビアが、グリーブという男の経営する賭博船で多額の借金をしてしまった。その際書いた借用証を彼女の夫が悪用しようとしているので、それに先んじて買い戻してくれというのだ。船には、したたかな賭博師たちやシルビアの夫が顔をそろえ、なにやら不穏な空気が漂っていた。はたせるかな、グリーブが無残な射殺死体となって発見され、容義はシルビアに、そして彼女の逃亡を助けたメイスンも共犯容疑で手配されてしまった…。絶体絶命に陥った名弁護士の活躍。改訳決定版。
価格を比較する
| レーベル | ハヤカワ文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 早川書房 |
| シリーズ | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 発売日 | 1990年3月1日(木) |
| ISBN | 9784150702465 |