ハヤカワ文庫
クロッカスの反乱
あらすじ
マクシム少佐が警備するロンドンでの陸軍元帥追悼式で、アメリカ大統領が狙撃された。幸い大統領は無事だったが、流れ弾で英国高官が死亡、直後に犯人は自爆してしまう。事件にはロシア製の銃が使われ、KGBの関与が疑われた。外交政策上、穏便な処理を望む英国政府の圧力に抗しつつ、調査を始めたマクシムの前に、やがて不気味な組織の影が…正義感あふれる行動で戦慄の真相に迫るマクシムの姿を描く、シリーズ第三作。
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| レーベル | ハヤカワ文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 早川書房 |
| シリーズ | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 発売日 | 1995年4月1日(土) |
| ISBN | 9784150710606 |