ハヤカワ文庫
死体のC
あらすじ
ボビーとは週の初めに出会い、週の半ばには彼は死んでいた。「誰かがぼくを殺そうとしている」という彼の言葉どおりになり、誰も犯行をくいとめることができなかった。ボビーは富豪の息子で、ひどい交通事故のあと、わたしと同じヘルスクラブに通っていた。事故を殺人未遂と主張しても、警察にはとりあってもらえず、それでわたしが調査を始めた矢先だったのだが、再び事故に遭うことになろうとは…。好きだったボビーのため、わたしは必死で事件の謎を追った。南カリフォルニアに吹く新しい風、女探偵キンジー・ミルホーン・シリーズ第3弾。
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| レーベル | ハヤカワ文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 早川書房 |
| シリーズ | ハヤカワ・ミステリ文庫 |
| 発売日 | 1987年10月1日(木) |
| ISBN | 9784150763534 |