文春文庫
片目を失って見えてきたもの
『片目を失って見えてきたもの』は、2002年6月7日(金)に文春文庫から発売の文庫です。
あらすじ
私の一日は、朝起きて顔を洗うとき、石鹸で義眼をていねいに洗うことからはじまりますー。四十代半ばでガンを宣告され、左の眼球を摘出した著者は、友人や家族の励ましを受け、死と向き合って初めて、自分の今までの生き方についても、異なる思いをめぐらせるようになる。人気絶頂の著者が、生きることの意味を見つめ直した、感動のエッセイ。
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| レーベル | 文春文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2002年6月7日(金) |
| ISBN | 9784167660406 |