文春文庫
介添えお海 心をこめてお世話します
あらすじ
介添え人・お海の成長を描く新シリーズ開幕!
大反響「お葉の医心帖」著者が満を持して書き下ろす時代小説。
母親を一人で看取ったばかりの十七歳のお海は、
ある老人の介添えを頼まれる。
「私でも誰かの役に立つことができるかもしれない」
悩んだ末、引き受けることにしたお海は、
老舗の金物問屋の大内儀・サチに会いにいく。
サチは物忘れが進み、家族に疎んじられ心を閉ざしていた。
お海は様々な知恵を絞りながら、
サチの気持ちと体に向き合っていくーー。
健気でまっすぐなお海に、温かな思いに満たされる、
待望の新シリーズ。
第一章 物忘れに紅い印
第二章 動けぬ火消しにサイコロを
第三章 蒲公英と母の思い
第四章 侍と波の音
大反響「お葉の医心帖」著者が満を持して書き下ろす時代小説。
母親を一人で看取ったばかりの十七歳のお海は、
ある老人の介添えを頼まれる。
「私でも誰かの役に立つことができるかもしれない」
悩んだ末、引き受けることにしたお海は、
老舗の金物問屋の大内儀・サチに会いにいく。
サチは物忘れが進み、家族に疎んじられ心を閉ざしていた。
お海は様々な知恵を絞りながら、
サチの気持ちと体に向き合っていくーー。
健気でまっすぐなお海に、温かな思いに満たされる、
待望の新シリーズ。
第一章 物忘れに紅い印
第二章 動けぬ火消しにサイコロを
第三章 蒲公英と母の思い
第四章 侍と波の音
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| レーベル | 文春文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
| シリーズ | 文春文庫 |
| 発売日 | 2026年4月7日(火) |
| ISBN | 9784167924980 |