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「論語」その裏おもて
あらすじ
『論語』は応神天皇の時代、百済からわが国に伝えられたとされている。『論語』ほど日本人の生きざまに深い影響を与えた書は無いであろう。だが、孔子を《聖人》とみなした従来の伝統的な『論語』の読み方には多くの誤解があるのだ。本書は、理想と現実の狭間に悩みながらも、正しき道を求めてやまない孔子を、歴史の中に描いている。誰もが知っている孔子の言葉が新しい意味をもっていま現代によみがえる。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 徳間書店 |
| シリーズ | 徳間文庫 |
| 発売日 | 1989年12月1日(金) |
| ISBN | 9784195989463 |