その他
史記 七
あらすじ
『史記』に描かれた思想家・文人・学者の多くは、それぞれ皮肉な運命をたどる。本巻では彼らの様々な生き方を扱っているが、そこには司馬遷自身の史眼がいかなるものであったかが垣間見える。「名君が治める国ならば書物も学者も無用である」とした韓非の考えを額面どおり実行した始皇帝。隆々たる漢帝国の思想的支柱として儒学を国定の学問に採用した武帝。その時代が必要とするものによって、思想も風の中の羽のように翻弄される。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 徳間書店 |
| シリーズ | 徳間文庫カレッジ |
| 発売日 | 2016年12月2日(金) |
| ISBN | 9784199070747 |