光文社文庫
お狐様始末
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社文庫 |
| 発売日 | 2025年12月10日(水) |
| 価格 | 902円 |
| ISBN | 9784334108724 |
あらすじ
八丁堀にあるよろず屋<玄武>に常連客の山村数馬が依頼に来た。山村は八丁堀に屋敷を構える旗本で、玄武の主・高槻左膳、柏木右京、おちかと懇意にしている。山村の長屋に柏木右京も住まわせてもらっているのだが、相談とは、長屋に住む不審な元医者を調べてくれという依頼だった。女院に仕えていた剣の達人・高槻左膳と元女官のおちか、天皇に仕えていた陰陽師家出身の柏木右京。三人が江戸で起こる奇々怪々な事件に立ち向かう。