光文社文庫
完訳三国志(1(龍戦虎争の巻))
あらすじ
天下の大勢は、分れて久しいと必ず合い、合って久しいと必ず分れるー。時は後漢王朝末期。腐敗を極める朝廷から人心は離れていた。野望に燃える群雄は各地に起き上がる。劉備、関羽、張飛の三人は桃園で義兄弟の契りを結び、激動に身を投じていく。さらに董卓、呂布、曹操…。三国鼎立前夜。覇権をめぐる男たちの、権謀術数渦巻く動乱の時代が、幕を開ける。
価格を比較する
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社文庫 |
| 発売日 | 2004年4月1日(木) |
| ISBN | 9784334736675 |