光文社文庫
完訳三国志(4(南蛮討伐の巻))
あらすじ
覇業をめざし、天下三分までの道程を、相争いながら歩んできた英雄たちにも、命の終わりが近づいていた。大望かなわず曹操が逝き、義兄弟の契りを交わした関羽、張飛、そして劉備までもが歴史の舞台から去っていった。蜀の帝位を継いだ劉禅を補佐しつつ、漢の再興に身命を賭す諸葛亮孔明。まずは南方異民族を平定し、いよいよ魏との決戦に臨む。佳境の第四巻。
価格を比較する
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社文庫 |
| 発売日 | 2004年7月1日(木) |
| ISBN | 9784334737177 |