光文社文庫
回想の江戸川乱歩
あらすじ
乱歩というと、人はどのようなイメージを持つのだろうか?ぼくの思い出は、時がたってしまったこともあって、ほぼ楽しいものばかりである(「あとがき」より)。晩年の乱歩に、二人して接したイラストレーターの弟との対談。さらに、エッセイ、小説により、いまだ“幻想と怪奇”の側面で語られがちな乱歩の実像を浮き彫りにする。面白く、資料としても貴重な作品集。
価格を比較する
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社文庫 |
| 発売日 | 2004年8月1日(日) |
| ISBN | 9784334737344 |