光文社文庫
カワハギの肝
『カワハギの肝』は、2006年5月1日(月)に光文社文庫から発売の文庫です。
あらすじ
「あらゆる魚の肝の中で一ばん味のいいのは、カワハギの肝ということに落ちつくのではあるまいか」イタリア・ルネッサンスの研究などで知られる著者は、生きるよろこびの一つが舌にかかっている、と言う程の食いしんぼう。しかも、生半可なグルメではない。おいしいもののためなら、自ら野菜を栽培し、蜂蜜を作る。“食”と“味”を追求する実践派食通人の名エッセイ。
価格を比較する
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| 発売日 | 2006年5月1日(月) |
| ISBN | 9784334740696 |