光文社文庫
早春に死す
あらすじ
その屍体が発見されたのは、寒さの厳しい早春の朝、東京駅八重洲口にほど近い工事現場だった。まもなく殺人容疑者は捕らえられたが、推定される兇行時刻にその男は列車に乗っていた。確かな証人のいる完全なアリバイに、鬼貫警部は断念の瀬戸際まで追い込まれるが…。鮎川“本格”の独壇場、鉄道アリバイ・トリックを、明晰な推理が崩していく傑作短編集。
価格を比較する
| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社文庫 |
| 発売日 | 2007年10月1日(月) |
| ISBN | 9784334743260 |