光文社文庫
虚ろな十字架
あらすじ
中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数 年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと 知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていたーー。
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| レーベル | 光文社文庫 |
|---|---|
| 出版社 | 光文社 |
| シリーズ | 光文社文庫 |
| 発売日 | 2017年5月11日(木) |
| ISBN | 9784334774660 |