その他
京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男
| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 幻冬舎 |
| シリーズ | 幻冬舎文庫 |
| 発売日 | 2022年9月8日(木) |
| 価格 | 737円 |
| ISBN | 9784344432307 |
あらすじ
一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された“ミステリの女王”。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。