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ローマ帝国衰亡史(2)
あらすじ
ヨーロッパ古代世界に最大の版図をもち、多年隆盛を誇ったローマ帝国はなぜ滅びたのか?この「消えることのない、永遠の問い」に対する不朽の解答ー18世紀イギリスの歴史家E・ギボンの名筆になる大歴史書の完訳。帝国の勢威も次第に衰え、広大な版図の各地に戦乱が相次いだ。それを押さえるべく、次々と軍人皇帝が登位する。クラウディウス、アウレリアヌス、ディオクレティアヌス、コンスタンティウスの時代。そして、本巻で最も圧倒的印象を与える、新しい宗教キリスト教の台頭を叙述する。
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| シリーズ | ちくま学芸文庫 |
| 発売日 | 1996年1月1日(月) |
| ISBN | 9784480082626 |