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鬼人幻燈抄(四)幕末編 天邪鬼の理
あらすじ
文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった。武士と鬼ーー滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻が文庫化!
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| レーベル | その他 |
|---|---|
| 出版社 | 双葉社 |
| シリーズ | 双葉文庫 |
| 発売日 | 2022年9月8日(木) |
| ISBN | 9784575526066 |